ワカモノがnoteを使って発信するワケとは?【ハヤリモノNo.59】

こんにちは!
卒業旅行で海外に行けなくて落ち込んでいる関西ワカスタふっきーです!

今日のハヤリモノは「note」というメディアプラットフォームです!

「note」とは、ブログと同じで情報発信ができるサービスです。

「有料販売できる」という独自の特徴があり、これまで多くのビジネスマンがノウハウを共有するために活用してきました。

そんなnoteですが、実はいま、学びを発信するための知恵倉庫として、沢山の学生が記事を発信しています!

 

ではなぜ、noteで学びを蓄積するのでしょうか?

そこには、学びを無駄にしたくないという気持ちが隠れています!

本を読んだり、インターンや就活を通して学んだことを言語化し、noteに蓄積することでインプットとアウトプットの両方の力を得ることができるんです!

学びを無駄にしたくない背景には、学生も個の力を求められる時代になっているというものがあります。

いつでも転職できると言われる時代です。

就活生の中には転職ありきで、新卒1社目を選ぶ人も少なくありません。

自分の能力値が大切だ、市場価値を高めないといけないという風潮が、このように感じさせるのではないでしょうか?

 

では、Twitterと何が違うのか?疑問を持たれた方も多いと思います。

最も大きな違いは、発信した内容が蓄積するかどうかです。

Twitterはフロー型で過去のツイートは流れていきやすく、逆にnoteはストック型で書いた記事はGoogle検索でも表示され蓄積されていきます。

ただのつぶやきで終わらせるのではなく、しっかりとした文章で記事化させることで、知識やノウハウを蓄積できるんです!

 

社会人がノウハウをコンテンツ化している「note」だからこそ、学生も意識を高く持って、学んだことをしっかりとした文章で発信しようと思うのではないでしょうか。

いつ誰に見られているかわからないからこそ、しっかり言語化する機会になるということですね!

個の力を高めたい学生には最適な場所なわけです!

今回は、学びに貪欲な学生のハヤリモノでした!次回もお楽しみに!

 

文:婦木美来

編集:青木崇太朗