手形アートから見る若者の遊び方改革?【ハヤリモノNO.57】

こんにちは!

最近話題の梨泰院クラスにハマり2日で見終えた井指(いさし)です!

今回のハヤリモノは“手形アート”について取り上げます!

手形アートってそもそも何?

突然ですが、手形アートという言葉を聞いて真っ先に思い浮かぶのはどんなものですか??

出典:https://www.tegata-art.com/

こんな感じのモノを想像する方も多いのではないでしょうか!

今までは親が子どもの成長過程の記録として楽しむことが多かったようです。

確かに、一生に1度しかない成長過程の記念として手形アートはピッタリですね!

 

では、今流行っているワカモノ版手形アートとは一体どんなものなのでしょうか?

出典:Instagram

このような感じです!詳しく紹介していきます。

《ワカモノ版手形アートの特徴》

・フォトジェニック重視

・アートそのものだけでなく背景やポーズなど写真を撮影することを目的としている。

若者は遊びの一種として手型アートを楽しんでいるようです。

なかにはカップルの記念日など新しい手型アートの使い方も見られました。

 

なぜ手形アートが流行っているのか?

では、なぜ手形アートが若者の間で再ブームしているのでしょうか?

まずは若者の手型アートへ至るまでのインサイトを考えてみます。

 

【その1 SNS検索傾向】

今のワカモノはインスタTwitterなどSNSを中心に行動することが多いです。

そのようなツールを使いながらワカモノは新しい遊びを見つけています!

若者のこのような傾向も今回のブームに関連しているといえるでしょう。

では実際、手形アートのブームとどのように関連しているのか探っていきましょう!

《手形アートの例》

「遊ぼう!」

「何する?」

「そうだなあ…なんか調べてみるわ!」

インスタなどSNSを使用し検索)

…このような場面は今の若者の間でよく見られる光景です。

そこでインスタで検索するうち、カラフルなデザインで目を引く手型アートが若者に選ばれるという過程のもと若者に広まっていったのではないかと考えます!

実際、上の写真はInstagramの検索タグなのですが、#手形アートが15.6万件も載せられています!

 

【その2 今の情勢から】

ほとんどが家や、公園で行われている写真が多いことから

今の時期、自粛解除されたとはいえ、人が集まるところで会うのも気が引ける…

なにか遊び相手との間だけで完結して楽しめる遊びはないか…という心理も関係しているようです!

 

若者の遊び方の可能性

私自身、小さい頃は場所に関係なく走り回ったりするだけでも遊びになったのにいつの間にか遊ぶとなると出費がつきものになったなあ…と感じることも多いです。

しかし、今回取り上げたワカモノ版手形アートは

・遠くに出かけたりすることなくできる!

・友達との気軽な遊びにピッタリ!

というようなワカモノ世代の新しい遊び方の特徴が目立ちます!

手形アートはワカモノの遊びに対する概念を少し変えるようなハヤリモノになったのではないでしょうか。

今回は手形アートと若者の遊び方についてまとめてきました!

コロナ自粛によって若者の間に遊びに対する新しい価値観が生まれたように感じます。

これから、そのようなワカモノの遊び事情に答えるような遊び方ができたら面白いですね!