【母の日】若かりし頃の母が娘のインスタに登場!?【ハヤリモノNO.56】

みなさんこんにちは!
モンパチの清作さんに憧れて最近ウクレレをはじめました
関西ワカスタの堀内菜摘です。


もうすぐ父の日ですが、今年の母の日はインスタのストーリーにお母さんの若い頃の写真をあげる女子が急増しました。
 
今までは、母が娘のインスタに登場することは、ほとんどありませんでした。
「若かりし頃の母が娘のインスタに登場」するという現状がなぜ起きたのか?

コロナの自粛生活でアルバムを整理していたことがきっかけになっていたようですが、母の写真をあげる動機は主に3タイプあるのではないかと考えます。

若者のインサイト:3タイプ

※母が綺麗な人に対する私のひがみであるということを念頭に置いて読んでください

1つ目は「私のお母さん、可愛いでしょう」タイプ。
若かりし頃の可愛い母をシンプルに自慢するケース。モデルをしていた母が登場するなど、とても綺麗な母で、その娘もとても綺麗なことに納得しました。

2つ目は「子どもの頃の私、可愛いでしょう」タイプ。
若かりし頃の母と一緒に映る幼い頃の私が主役というケース。子どもの頃も可愛いねというDMを待っているのか。実際に私が弟を載せたとき、弟くん可愛い!目が似ている!とDMが来たときはニヤけました。

3つ目は「私のお母さん綺麗でしょう。そして私も」タイプ。
成人式時の母の振り袖姿と、同じ振り袖を着た娘の対比を載せるケース。この光景を見て母に話してみると、昔の着物は高価だったとのこと。そして、その着物をアレンジできるということは・・・イコール金持ち。というマウントだなと決着しました。 

母と若者の関係性が変化

いずれのタイプにせよ、若者にとって母親は、「友人に見せたくなる存在」になっていると言えます。

元々、友達親子など、最近の親子は以前よりも距離が近しいと言われていました。 

それが、最近のコロナによるおうち時間で「母といる時間も長くなり、今までよりも仲良くなった」「自分で家事をやってみて、お母さんのすごさが改めて分かった」など、さらに親子の距離が近しくなっているようです。

 

以上、母の日から見えてくる、若者と母の新しい関係性でした!
父の日には、若かりし頃の父がインスタに登場するのか!
要チェックです。