おうち時間⑮【下宿生のおうち時間 】

こんにちは。
普段は意識高い系大学生、プライベートでは美容男子の1面を持つ関西ワカスタの毛塚です。

現在、僕は1人暮らしをしており、下宿先のマンションでぼっち自粛をしています。

 

今回はそんな1人暮らし大学生が「外出自粛で生活がどう変化したのか?」についてお話していきたいと思います。

タイトルにあるように本記事では「食生活」についてご紹介。

(好評をいただければ今後、「下宿生の○○」が増えていく予定です。笑)

 

僕が「ぼっち自粛」を始めてから変化した食生活は大きく3つあります。

 

 

まず1つ目が自炊です。

正直、僕は1人暮らしを丸々3年しましたが自炊をしませんでした。

野菜や肉などの食材は買わずにレトルト食品や冷凍食品で過ごす日々で包丁もほとんど握ることもなかったです。

(たまにレトルト製品の袋を切ることに使っていたくらい…)

ですが、コロナによる外出自粛でついにレトルトではないカレーを作りました

この写真はトマトカレー(フィーリング)を作っている時の写真です。

 

レトルト食品のストックもまだ残っているので、どうしても作る必要があるという訳ではありません。

では、なぜ全く料理をしなかった男子大学生が急に包丁を握りカレーを作ったのか?

それは、日々の余白を埋めたい。

願わくはその中に刺激が欲しいという思いからでした。

大学生は平日仕事もなく、大学も休校なので新しく家でできることを社会人よりも必要としています。

特に1人暮らしの人は話し相手もいません。

それなのに1Kや1Rといった狭い1つの空間で閉じこもった生活を余儀なくされています。

そこで時間を埋めることができて普段していないことを探します。

1人暮らしの大学生、特に男子大学生は普段自炊する人も少なく、今までやっていなかったことで時間を潰せることとして料理をする人も多いのではないでしょうか?

また、普段しない自炊風景や料理をInstagramなどのSNSにあげることでフォローしている人との話題にもなり、さらに余白時間を少なくできます

友人の男子大学生は普段自炊なんかしないので、ストーリーでレシピを募集して実際に作っていました。

 


2つ目の変化した食生活は太りにくくする飲食物を買うようになったことです。

僕は普段から太らないように走ったり、顔が痩せるように小顔マッサージなどをしたりしています。

ただ、外出ができなくなり平均の歩数が3分の1ほどに減り、どうしても体重や顔太りを気にするようになりました。

そこで、普段はコーヒーやソフトドリンクを飲み、ミルクチョコレートをよく食べるのですが、自粛後は特茶や糖質を抑える効果があるチョコレートに変えるようになりました。

普段はmeijiのミルクチョコレートですが、最近はこれをチョイスしています

大学生でわざわざ値段の高い特茶や糖質を抑制する食べ物を買うのか?という疑問を持つ方もいるかもしれませんが、大学生も普段の飲み代やオシャレにかけていたお金が浮き、意外と使えるお金があるという人も多いです。

その中で、太ることに抵抗のある大学生が少し高くても太らないように抵抗している面もあります。

 


3つ目はストレス対策の食事です。

前述したように1人暮らし大学生は余白時間が沢山あるのに話し相手もいない。

そして仕事も学校もないので実家暮らしの大学生よりもストレスが溜まりがちです。

その1つの対策としてストレスを軽減するタブレットやチョコレートに手を伸ばす人もいます。

僕も自粛生活後、GABAの入っている食べ物によく手が伸びるようになりました。

この他にGABAのチョコレートなども。

 

 

このように1人暮らし大学生、少なくとも僕と僕の周囲は人一倍多い余剰時間の刺激のある埋め方を考え自炊に行きつき、太りたくない思いから普段は買わない特茶を飲み、プラシーボかもしれないがストレスの軽減になる食べ物に手を伸ばしています。

コロナが蔓延する前までの外食かレトルト食品ばかりの生活からは想像もできない食生活ですが、このぼっち自粛を期に通常の生活に戻っても食生活は以前とは異なる形になりそうです。

 

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