おうち時間⑧【「飲み」だけじゃない!ワカモノ流!Zoom活用術】

こんにちは!

関西ワカスタの紺田雄平です!

今回ご紹介するのは、ワカモノ流!Zoom活用術

お家時間のお供として若者の間で定着した、オンライン会議アプリの「Zoom」。

 

特に、Zoomの画面越しに開催される飲み会、いわゆる「Zoom飲み」は、

瞬く間に若者、そして社会人へと広がり、1つの社会現象となりつつあります。

Zoom飲みの特集記事はこちら >



ですが!なんと!実は!

若者は「Zoom」の新しい活用法を次々と見出しているんです!

その組み合わせは多岐にわたり、

「Zoom」+「麻雀、人狼、クイズ大会」、さらには「合コン」まで…!

 

実際に、InstagramのストーリーズやTwitterのタイムラインには、

「Zoom」とオンラインのコンテンツを組み合わせて楽しむ若者の姿が数多く投稿されています!



では、若者はなぜ「Zoom飲み」だけにとどまらず、Zoomと何かを組み合わせ、「Zoom+◯◯」として楽しんでいるのでしょうか



その理由は大きく分けて3つ!

①「Zoom慣れ・Zoom飽き」

「Zoom飲み」が社会現象になり、

幅広い世代で開催されるようになったことで、

当初Zoomが持っていた「物珍しさ」が薄れていきました。

また、一通り「Zoom飲み」をしたことで、

話題が尽きてきた…」という若者もちらほら。

そして変化を求めた若者がたどり着いた答えが、

オフラインで遊んでいたコンテンツを『Zoom』に加えることなのです。

 

昼から楽しめる!

「Zoom飲み」だと、お酒が入るので基本的に夜に開催することが多いと思います。

しかし、大学が休校になり、アルバイトも休業中…となった若者達は、

夜だけでなく昼も時間を持て余しています。

なので、お酒がなくても楽しめるオンラインのコンテンツ

「Zoom」とともに活用して、昼も友達と繋がっているのです!

限りなくオフラインに近いオンライン

「Zoom」とオンラインのコンテンツを併用することで、友達の表情を見ながら、声を聞きながらコンテンツを利用することができます。

なので、友達と感情を共有することが可能なのです。

限りなくオフラインに近い環境で楽しめることが若者にとっての最大のインサイトになっています!

 

今回、関西ワカスタのメンバーでも実際にZoom人狼をやってみたのですが、オフラインでの人狼さながらの駆け引きが画面越しで展開され、笑いあり涙ありと、本当に心から楽しむことができました(笑)



既存のオンラインのコンテンツを、よりオフラインに近い新しいコンテンツとして楽しもうとする若者たち。

次はどんな活用術が生まれるのか、楽しみです。

次回の連載にも乞うご期待!です!

 

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