若者的セルフブランディングの真骨頂「ストーリー職人」【ハヤリモノNO.52】

みなさん、こんにちは!

初登場!関西ワカスタの堀内菜摘です!

若者の間で流行っているものを深掘りするコーナー「ハヤリモノ」

今回はInstagramのストーリーに関するハヤリモノです!

*ストーリーとは:インスタグラムで、通常の投稿とは別に、日常的な写真や動画の投稿ができる機能で 、1番のポイントは24時間で自動的に投稿が消えるというところです!

最近のワカモノは加工アプリを使わず、

あ・え・て

ストーリーズの加工機能だけでストーリーを投稿します。

その名も、「ストーリー職人」です!

ストーリー職人の第一人者は、瀬戸口諒さんであると密かに思っています。

下の4つの画像は雑誌…?

違います。ハイクオリティストーリーなのです!!

彼のストーリーは、雑誌顔負けのハイクオリティな加工が特徴的で、本当にストーリーの機能だけでつくったの?!と疑ってしまうほどです。

では、なぜワカモノの中からストーリー職人が誕生しているのでしょうか。

理由は2つです!

 

〈 1つ目 〉

浮かない!でも、周りに埋もれない!

そんな私を見てほしい!

映えの概念が変わりつつある今、インスタから離れツイッターで自分らしさを表現するワカモノも出てきています。

でも、インスタをやめたら浮いてしまう…。

そんな悩みを一蹴したのが”ハイクオリティストーリー”です!

このハイクオリティストーリーは他の人の投稿に埋もれることなく目立つため、承認欲求を満たしてくれます。

浮くことを回避しながらも、自分らしさを表現することができるのです。

つまり!!

ストーリー職人は

自分というブランドを密かに構築しているのです。

 

2つ目 〉

ストーリー機能だけで上質投稿!

ストーリーズだけで完結できるため、チャレンジしやすいクリエイティブと認識されています。

文字と傍線の組み合わせ方だけを真似ても、いつもよりワンランク上のおしゃれなストーリーをつくれるため、チャレンジしやすいのです!

このように、ストーリー機能だけで簡単にハイクオリティな投稿ができるため、リピーターも多く、流行ってきているのでしょう!

 

これから、どんどん誕生してくるであろう、「ストーリー職人」

次々と素晴らしい作品ができることが楽しみです!

また、ワカモノが自らがクリエイターとなり、自分をブランディングしていく姿を見られることも楽しみです!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

文:堀内菜摘

編集:青木崇太朗