ハヤリモノNO.44「令和時代に!?純喫茶」

こんにちは!関西ワカスタの岡本です。

 

最近、ワカモノの間で流行しているものを分析する

「ハヤリモノ」のコーナー。

 

今回、私がご紹介するのは「純喫茶」

 

えっ?純喫茶???

今の時代に??

 

と思ったそこのあなた!

 

そうです、今の時代だからこその

「純喫茶」なんです。

 

 

今年の5月中旬ごろから期間限定で

大手コーヒーチェーン店の「スターバックスコーヒー」が

純喫茶をコンセプトにしたメニューを発売していたのをご存じですか??

 

 

店名の表記が「スタアバックス珈琲」と変わっていたり

 

テイクアウト用の紙袋もレトロテイストになっていました。

 

ワカモノが大好きな、スターバックスコーヒーがコンセプトとして使用するほど、

純喫茶がワカモノの間で流行ってきているのです!!

 

そもそも純喫茶とは、

酒類のメニューを扱っていない喫茶店(goo国語辞書より)のことです。

喫茶テネシー(神奈川県)

 

こういった「昔ながらの喫茶店」のことを言います。

 

 

ではなぜ、純喫茶が

今になってワカモノにウケているのでしょうか?

 

 

一つは、写真映えするからです。

 

純喫茶には、クリームソーダプリンア・ラ・モードなどの

カラフルでかわいらしいメニューがあります。

 

特にクリームソーダ

 

さわやかな水色や緑色の飲み物に

白いアイスと赤いチェリーが乗っているのが

鮮やかで、目を惹きます(*^-^*)

 

 

また、メニューだけではなく

 

純喫茶の店内にも惹かれています。

 

 

ワカモノにとって

物珍しく、異空間に感じるからです。

 

 

純喫茶こそが、最新の映えなのです!

 

 

「流行は回る」と言いますが

昭和時代に流行していた純喫茶も

令和時代に回ってきました!

 

おじちゃんおばちゃんが集いそうな純喫茶に訪れてみると、

ワカモノがスマートフォン片手にくつろいでいるかもしれませんね!

 

ぜひ、覗いてみてください!♪

 

 

次はどんな流行りが回ってくるのか!

 

注目です!!

 

文=岡本

 

 

編集=小澤