ハヤリモノNO.43「作る!セブンティーンアイスじはんき」

 

こんにちは!関西ワカスタの小澤です!

 

さあ始まりました、ワカモノの間で流行っているものを分析するコーナー

「ハヤリモノ」

 

 

最近、ぐーんと暑くなって冷たいものを口にしたくなりますよね。

 

 

学校帰りの駅のホームなんかでもアイスの自販機が目に留まっちゃいます。

 

 

特にこれ↓↓


関西フローズン株式会社公式HPより

 

 

セブンティーンアイス

誰しもが今までに一度は口にしたことがある、

または目にしたことがある身近なアイスだと思います。

 

 

これをなんと。。

 

 

 

 

6/1に発売された

園児の知育学習雑誌『幼稚園』(小学館発行)7月号のふろく

「セブンティーンアイスの自販機キット

 

 

作 れ ち ゃ う ん で す!!

 

 

 

ということで今回のハヤリモノ紹介は

「作る!セブンティーンアイスじはんき」です!

 

 

 

 

自販機キットはボタンを押すと紙製のセブンティーンアイスが出てくる構造で、

 

 

見てのとおり

自販機・アイスクリームともに本物そっくりのデザインなんです。

 

 

キットはこんな感じ

 

 

これが学生や幼稚園生の子を持つ20代後半〜30代前半の男女

 

いわゆるヤング世代間で流行っています。

 

 

小学館『幼稚園」編集部公式Twitterのアカウント(@youchien_hensyu)

にて発信された7月号の付録の告知ツイートは

現在約9.3万リツイートを記録しています。(6/14現在)

 


Twitterにて『幼稚園』公式アカウントのツイートに対するワカモノの反応

 

 

Instagramにて実際にじはんきを作るワカモノの投稿

 

 

さらには発売5日目で緊急重版されることが決定しました。

これは、1932年の創刊以来の快挙だそうです。

 

なんという人気っぷり…!

 

 

では、なぜワカモノに流行っているのでしょうか?

分析してみました。

 

 

本物そっくり品をつくれる付録が幼稚園生対象の雑誌についているところ

→幼稚園児向けのクオリティじゃないやろ!、誰対象やねん!

とツッコみたくなるような 「話題性」がある

 

 

過去に食べた時のことを思い出して懐かしい気持ちになれる

→高校生のとき部活終わりに友だちと駅で買って食べたり
家族で行った遊園地で親におねだりしたり

過去にセブンティーンアイスを口にした時のことを思い出し感情に訴えかけられる

いわゆる“エモい”というやつですね。

 

 

ちなみに私は作りたいというよりも、実物が食べたくなっちゃいました。
(もしかしてこれも一種の企業戦略なのか!?)

 

 

もう書店に行ってみたけどなかった!という方も
重版分は6/22発売なのでまだ間に合いますよ!

 

 

みなさんもぜひ作って懐かしい気持ちになってみてはいかがですか?♪

 

 

次回のハヤリモノもお楽しみに~!!

 

 

文、編集=小澤みさき