ハヤリモノ NO.40 「高校生の意識高い化現象」

関西ワカスタの毛塚です!

 

皆さんは高校生の生活というと、どのようなイメージでしょうか?

部活して、友達と遊んで、受験勉強、、、
そのようなイメージは少し古くなっているかもしれません。

 

 

今回は高校生の行動、活動の変化を【意識高い系化】現象と銘打ってご紹介します。

 

今どきの高校生は学生だけでなく、「デザイナー」「プログラマー」など別の肩書を持っています。

 

高校生ながらも、実際に仕事を受注して自身のプロダクトを作っているのです。
中には肩書の域を越えて起業する高校生も増えてきています。

 

 

また、肩書だけではなく、一般的に大学生が行うインターンに最近では高校生の参加者も増えている事ご存知でしたか?

 

 

2,3日~1週間程度、中には1か月以上のインターンまで様々なものに参加しています。
意識高い系大学生というジャンルが広まり続けている現在ですが、
その流れは既に高校生まで広がっているんです。

 

では、なぜ高校生にこのような変化が起きているのでしょうか?

 

それは小学生のころからスマホを持ち、ネットやSNSを使い続け、多くの価値観や考え方に触れる機会がたくさんあった「デジタルネイティブ」のZ世代だから。

Z世代についての参考記事
(https://newspicks.com/news/3870164)

 

今までの高校の授業以外の学びとそれに対する1種の不安。
そこから「自分のやりたい事って何?」を考える。
そのためにプログラミングやデザインを学ぶ、それを良しとする周囲の雰囲気があるのだと思います。

 

また、アクションを起こしやすい環境も徐々に増えている印象も受けます。
(例:ネットで受けられるプログラミングサービス、内省をサポートするイベントetc…)

 

このような変化から、流行の最先端を先取りしてきた高校生も
それだけではない「意識高い系」という新しいカテゴリが拡大しそうですね。

高校生の意識高い系化に注目です!

 

文=毛塚勇樹

毛塚勇樹 Yuki Kezuka
立命館大学
ビジネス偏差値高いが恋愛偏差値はFラン級

 

編集=小澤

小澤みさき
近畿大学
誰がチビや。心は生涯成長期やねん